讃岐うどん巡り その1 – 香川・讃岐

🐾 讃岐うどん

香川県(讃岐国)発症のうどんである「讃岐うどん」は、強いコシとのど越しの良さが特徴です。
「香川県内で製造」「加水量が小麦粉に対して40%以上」「熟成時間2時間以上」「加塩量3%以上」「茹で上がり15分以内」の5項目を満たすことで、讃岐うどんと名乗ることができるそうです。

讃岐うどんには様々な食べ方があります。
「かけ」:温かい麺に温かいだしをかけたもの
「ざる」:冷たい麺を冷たいだしにつけて食べる
「ぶっかけ」:温かいまたは冷たい麺に、少量の濃いめのだしを直接かけたもの
「釜揚げ」:茹で釜から直接あげた温かい麺を温かいだしにつけて食べる
「生醤油」:茹でたての麺に生醤油だけをかけて食べる
これだけの食べ方があると、迷ってしまいそうです。

今回2月の声が聞こえそうな冬に香川を訪れました。
せっかくですから、讃岐うどんでお腹をいっぱいにする旅を始めたいと思います。
うどん県PR団である「ヤドン」も至るところで応援してくれています。

🐾 てんてこ舞

香川を訪れたのは金刀比羅宮が最大の目的です。
琴平のまちに辿り着いて、まず「うどん」の看板を探します。
すぐに参道沿いに看板を見つけたので、迷うことなく入ります。
こういうときに迷っていると、結局どこにも入れなかったという過去の経験が活かされてます。

店内は広くて、時間も早かったこともあり、どこでも好きなところに座れました。
トッピングを選んでから注文する讃岐うどんベーシックなスタイルです。
「まだ一軒目だから」と、どうしてもたくさん選んでしまう気持ちを抑えながら、それでも3品 😁セレクト。
麺はめちゃくちゃ量が多いわけでもなく、満足できるくらいですが、この適量が何杯でも食べてしまうことになってしまうんだと思います。

最初に一杯目のために朝食を我慢してきたかいがありました。
ここでのエネルギーは、金刀比羅宮の長い石段攻略につながるはずです。
きっと。。。

🐾 琴平うどん食堂 紡麦

金刀比羅宮を参拝してきました。
行きも帰りも長い長い石段を歩いたので、膝が疲れているのがわかります。
参道に戻ってきて、二軒目を探します。
先程の「てんてこ舞」さんを通り過ぎて、しばらく歩くと見つけました。
「うどん食堂 紡麦」さんです。

店内はカウンターもあって、夜は酒場として営業しているようです。
そして魅力的な地ビールが目に入ってしまいました。
地ビールって、味も香りも独特なものが多いので、好き嫌いが出てしまいがちですが、この地ビールは旨かったなあ。お土産にも良いと思います。

席にあった「金毘羅ミニガイド」を見ながら、地ビールと讃岐うどんのコラボです。
生卵で優しくなったうどんに、地ビールをちびちびと。
金刀比羅宮でつかれた身体にはもってこいでした。

ひと息ついたのでホテルに戻ります。
そして讃岐うどん巡りはまだまだ続きます。

続きは近日公開!m(_ _)m

– Info. List –

『てんてこ舞』

香川県仲多度郡琴平町717
【営業時間】 9:30 ~ 16:00 *売り切れ次第終了
【店休日】 無休
【アクセス】
 JR土讃線「琴平」駅から徒歩およそ10分
 琴電「琴電琴平」駅から徒歩およそ5分

『琴平うどん食堂 紡麦』

香川県仲多度郡琴平町722-1
【営業時間】 11:00 ~ 14:00、16:30 ~ 22:00
【店休日】 火曜・水曜
【アクセス】
 JR土讃線「琴平」駅から徒歩およそ10分
 琴電「琴電琴平」駅から徒歩およそ5分

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