焼鳥パーラー ゴウ – 神奈川・武蔵小杉

🐾 手打ち焼き鳥

手打ち焼き鳥とは、冷凍などの既製品を使用しないで、職人や店のスタッフが1本ずつ手作業で鶏肉を串に刺して作った焼き鳥のことです。
お肉の大きさや厚みを微調整できるのでムラなく焼き上がり、肉の繊維を崩さずに刺せるので旨味や水分が中に閉じ込められジューシーな美味しさが味わうことができます。
「串打ち三年、焼き一生」という言葉があるように、この串打ちが大事な作業だということがわかります。

🐾 焼き鳥パーラー ゴウ

武蔵小杉一番街の中に「焼き鳥パーラー ゴウ」があります。
店名の「ゴウ」は、神奈川や沖縄にある人気系列店「串焼き ごう」「もつ焼き ごう」の屋号からきているようです。
武蔵小杉一番街の入口、左側いちばん手前にあるので、すぐにわかりますよ。

カウンター中心ですが、カウンター横にテーブル席もあります。
全部で30席くらいかな。意外と座れます。
もちろんカウンターに座ってメニューを一読。メニューがたくさんで、いつも悩んでしまいます。

このお店には何回か訪れています。生ビールと瓶ビールの違いはありますが、毎回同じ場所に座っていると写真を見て気づきました 😁 当然ながら、お通しも一緒です。

焼き鳥は言うまでもありません。でも言います。美味しいです!
旨味が凝縮してます。噛めば噛むほど美味しい肉汁を味わうことができます。

焼き鳥以外のメニューも豊富です。
焼き鳥が飽きることはありませんが、他のメニューも味わいながらお酒が進むと楽しいですね。

ポテトサラダ系やTKGを頼みました。
ここのお店、自分の手で加工する料理が多いかもです。ど
んな風に変化するのか想像しながらの作業は、それはそれで楽しいですね。

このお店の日本酒は、全部ワンカップです。
ワンカップのラベルを楽しみながら呑みました。
その中でも花の舞酒造さんのワンカップは「ゴウ」ラベルで新鮮でした。こういう取り組みもあるんですね。

🐾 トリを握って

座ると気づきますが、ところどころにトリがぶら下がっています。
注文するとき、このトリを握って声を出させてスタッフの方を呼ぶとのことです。
一瞬首を吊っているように、ちょっと引きますが、そこは目をつぶってギュッと握ります。
どれだけの音量になるかわからないので、初めはそっと握ってましたが、慣れてくると当たり前に握っていました 😁

この鳥だけでなく、狭い店内のいろいろな場所に楽しませてくれるPOPがたくさん。
こういうのを探すのも楽しいので、飽きさせませんね。

いまもいろんなところでトリに鳴き声が聞こえます。
これは耳に残るな。。。
この鳴き声を聞きたくなったら、またこのお店に足が向いちゃうんだろうな。

– Info. List –

『焼鳥パーラー ゴウ』武蔵小杉一番街

神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目441 第2武山ビル1F
【営業時間】
 月〜木 16:00 ~ 23:30、金・祝前日 16:00 ~ 0:00、土 12:00 ~ 0:00、日・祝日 12:00 ~ 23:30
【店休日】 武蔵小杉一番街による
【アクセス】 東急「武蔵小杉」駅南口から徒歩およそ3分

🍶 お世話になったお酒 🍶

  • 奥の松 本醸造 辛口酒(奥の松酒造株式会社・福島県二本松市)
  • 焼鳥パーラー ゴウ(花の舞酒造株式会社・静岡県浜松市)

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