うなぎ さくめ – 静岡・佐久米
🐾 浜名湖佐久米駅
浜名湖佐久米駅。
正直、知りませんでした。。。
静岡県浜松市浜名区にあるこの駅は天竜浜名湖鉄道の無人駅です。
毎年12月〜2月頃、多くのユリカモメが飛来することで有名な駅だそうです。
ホームや線路周辺に群れをなすらしく、電車とユリカモメが一緒に並ぶユニークな光景が撮影できるので、鉄道ファンや写真愛好家にとって大人気スポットになっているようです。
時期が合えばぜひ見たいですね。
実際、ユリカモメはいませんでしたが、浜名湖が間近にあって、電車と浜名湖だけでも雰囲気を感じることができました。
ちなみに、駅を出たところに喫茶店「かとれあ」が併設されていて、ユリカモメ用のパンの耳が販売されているんだとか。今回、電車の都合で立ち寄ることができませbんですいたが、すごく気になる喫茶店でした。
喫茶店「かとれあ」の反対側には、妙なデザインのトイレがありました。
無人駅ですが、とっても情報量の多い駅です 😁
🐾 さくめ
この浜名湖佐久米駅から道路を挟んだ正面に、「うなぎ さくめ」があります。
目立つ建物でもなく、小さな看板があるだけ。
駅の目の前にあるのに、少し探してしまいました 💦
このお店は、天然鰻を味わうことができる人気店です。
11時の開店前から並び始めるので、夏の暑い時期は駐車場の車の中で待機している人も多いようです。
今回は親友と訪れましたが、親友が事前にお店が入口前に用意したノートに名前を書いてくれていたので、ほぼ待たずに入店できました。ありがとう!親友!
店内はカウンター席のほか、テーブル席や小上がりもあり、外から見た印象と違って、広く感じました。
調理しているところを見ることができるカウンター席も良いですが、今日はふたりで参戦しているので、テーブル席で落ち着くことになりました。
店内の水槽の中にはうなぎがいらっしゃいました 😀
メニューを見てわかりますが、天然鰻は日によってないものがあるようです。
今回は「中一匹」を注文しました。
待つこと10分くらいかな。(まだかまだかと待ちわびていたので、時間が長く感じられて、正確な時間は覚えていません 💦)
こういう時って、重箱を開けることがなんと楽しいことでしょう。
天然鰻とご対面させていただきました。
焼き方は蒸さずの焼き上げる関西風です。表面は香ばしくて、中はふわとろ。
絶妙な焼き加減に感動しまくりでした。
職人さんと天然鰻に感謝です!
それにしても美味しかった。
天然鰻は数に限りがあるので、開店して早くから入らないと売り切れることもありますし、場合によっては天然鰻が最初からないこともあるそうです。天然ものですからね、仕方ないですよね。
より一層、今日天然鰻に出会えて良かったと感じました。
店内には、「まいうー」のサインもありました。こりゃ人気店なわけですね。
🐾 聖地
ユリカモメで有名な「浜名湖佐久米」駅ですが、どうやらアニメの聖地としても知られていました。
知る人ぞ知る「ゆるキャン△ SEASON2」で登場した駅だそうです。
あともうひとつ。
この浜名湖佐久米駅は、作家で「あまねキャリア」CEOの沢渡あまね氏が副駅名の命名権を所得して、「本を読もう 沢渡あまね」と名付けられているそうです。
浜名湖、ユリカモメ、天然鰻、沢渡あまね氏、そしてゆるキャン。。。
この駅、まったく飽きません。
特徴があり過ぎて、無人駅にしておくのはとっても勿体なく思ったのは自分だけでしょうか 😂
– Info. List –
『うなぎ さくめ』
静岡県浜松市浜名区三ヶ日町佐久米724-1
【営業時間】 11:00 ~ 14:00、16:00 ~ 19:00
【店休日】 月曜・火曜
【アクセス】
天竜浜名湖鉄道「浜名湖佐久米」駅から徒歩およそ1分未満 *駅から47m