「まち」を歩くのが好きです。いろいろな風景を見つけながら、いろいろな「まち」を紹介していきます。
忘れられない風景があります。 日本各地のまちの風景を切り取って残していきたいです。 そんな風景に説明は必要ないと思います。 偶然でも必然でも、そんな風景に出会えたら良いですね。
とおいとおい空の上 どこまでも続く青い空の中
幾多の人たちがいるこの場所は 緑の広々とした空間も 時を重ねた部屋の中も
それは 大きな空と大きな湖を結びつけているようでした。
エンヤ! 500年以上続く熱気が 目の前で立ち込めています。
見上げれば 見上げるほど ふたりいっしょに 寄り添うように
満開の季節がこころを彩ってくれます。
延々と続く階段を上りきると そこにはまちが広がっていました。
金色(こんじき)の先にあるのは 一面に広がった大海原と大地でした。
玄界灘が目の前に広がっていました
どこまでも どこまでも 登った先に 同じ目線の向こう側で