よだれ屋 本家 – 東京・調布
🐾 布田
布田(ふだ)は東京都調布市の町名で、調布市の中央に位置しています。
甲州街道と京王電鉄が通っていて、交通の便はとても良い地域です。
「調布」の由来が調(税)として特産品の布を納めていたところからきていますが、その布を玉川で晒していた様子から「布多」と呼ばれるようになり、そこから「布田」の町名になったそうです。
そういえば、調布市の古社である布多天神社も「布多」の表記ですね。
🐾 よだれ屋 本家
もともと調布に行ってみたい気になるお店がありました。
布多天神社を訪れたので、その足でむかうことに🐾🐾 。
調布駅を挟んで布多天神社とは反対側の住宅街のなかをてくてく歩きます。
ちょうど暗くなってくる頃で、人通りも少なく、方向があっているのかどんどん不安になってきました。
ドキドキの中、Googleマップが「最後にここを曲がりなさい」と教えてくれたので、祈る気持ちで左へ。
正直曲がっても、普通の住宅街の道が続いているだけのように見えましたが、左奥に何やら灯りを見つけました。
辿り着きました。
古民家を改装したような店構えです。
駅から歩いて数分でしたが、とっても長く歩いているように感じました。
それにしても、Googleマップ様がいなかったら、厳しかったかもです。。。
店内は、カウンター席とテーブル席で30席ほど。
とても清潔感ある店内に感じました。
辿り着くまでの不安が消えたことで、逆にお店への期待感が高まります。
お魚も焼き物もどれも美味しかったです。
なかでも「野菜肉巻き串」が絶品。今回はおまかせにしましたが、どれもハズレなしの美味しさでした。
他の種類の串も食べてみたかったのですが、お腹がパンパンになりそうで。。。
次回の宿題になりました。
あと「玉ねぎさつま揚げ」も。
外はカリカリ、中はジューシーで、さつま揚げ好きにたまらんです。
お酒🍶も進みます。
お酒もたくさんあり、選ぶ楽しさも加わって嬉しい限りです。
いつも思うことですが、美味しい料理と旨い酒が揃うと最強です。時間を忘れるくらいです。
🐾 隠れや
このお店は、2024年2月に改装したそうです。
旧店名は「二代目 うおたま よだれ屋 本家 調布」。
店内は、木の温もりを感じられるようなつくりになっていて、新しさと同時にとても落ち着く感じです。
わかりづらい場所やお店周りに雰囲気から、「隠れや」にいるみたいでした。
帰る頃は、夜も更けた時間。
駅まで無事に帰ることができるのか心配であり、なんか楽しみな気分です。
また辿り着きますね。
– Info. List –
『よだれ屋 本家』
東京都調布市布田2-37-5
【営業時間】 17:30 ~ 23:00
【店休日】 日曜日
【アクセス】 京王線「調布」駅北口から徒歩およそ5分
🍶 お世話になったお酒 🍶
- 伊予 賀儀屋 初仕込壱番搾り限定酒 純米吟醸 生原酒(成龍酒造株式会社・愛媛県西条市)
- 亀齢 辛口純米 八拾(亀齢酒造株式会社・広島県広島市)
- 天明 中取り弐号 おりがらみ純米(曙酒造株式会社・福島県河沼郡)
- 而今 特別純米おりがらみ 生(木屋正酒造株式会社・三重県名張市)