「まち」を歩くのが好きです。いろいろな風景を見つけながら、いろいろな「まち」を紹介していきます。
海に抜ける水路を望む ほそいほそい坂道の途中
部屋の窓から見えるのは 静かに 過ぎていく時間
いつも見える場所にいてくれる いつもそこから見てくれている
そこにいるだけで 夏を感じさせてくれます。
いつまでも いつまでも 忘れてはいけない現実が ここにあります
そこには 画面越しに見ていた景色が 広がっていました。
やおよろずの神々が降り立つ場所で
とおいとおい空の上 どこまでも続く青い空の中
幾多の人たちがいるこの場所は 緑の広々とした空間も 時を重ねた部屋の中も
それは 大きな空と大きな湖を結びつけているようでした。