目黒魚金 – 東京・上大崎

目黒魚金《東京・目黒》

🐾. 目黒と品川の謎

「目黒」駅は品川区上大崎にあります。
品川区最北端に位置していて、駅のすぐ北側が目黒区と港区の境界になっています。
「なんで品川にあるのに目黒駅?」
いろいろと諸説あるみたいです。
地元の農民の反対運動を受けて、もともと予定していた場所から移動したという説。
近隣に「目黒不動尊」という有名な場所があったからという説。
どちらにしても不思議な話ですね。
ちなみに、「品川」駅は港区にあります。。。。。

🐾. 目黒魚金

「目黒」駅の東急連絡改札口を出て、正面口から歩いて1分の場所に目黒セントラルスクエアがあります。ほんとに目の前です。そしてここも品川区です。

この商業施設の中に「目黒魚金」が入っています。
ランチ営業もしていますが、早い時間から呑むことができるとても嬉しい場所です。
開放的な窓ガラスになっているので、ビル内の光が入ってきて、カウンターからも見ても店内は常に明るく感じます。

メニューも充実していて迷ってしまいます。
昼ご飯も兼ねているので、お酒と料理の量のバランスを考えながら選びます。
いつも頼みすぎてしまうと自覚しているので、「また来れば良いや」くらいの気持ちでいないと危険です。満足と後悔は背中合わせです。

「お通しです」と運ばれてきたのが、メンチコロッケ。
なかなかないお通しですよね。メンチ好きな自分は、これだけでテンションアップです。
魚メインの酒場で、カウンターにソースがあることに違和感がありましたが、納得の一品でした。

お刺身も2人前からとありましたが、1人前を用意してもらいました。感謝です。
そしてカウンターに置かれたお刺身は種類がたくさんあってとっても豪華。さすが!と思いました。
そして必ず注文するポテトサラダ。このお店は「カリカリベーコンのポテトサラダ」でした。
サラダと一緒なので、冷たいと思っていたこのベーコン、とても温かくて、それだけで嬉しくなりました。
「自家製厚揚げ」も絶品。

お酒もメニューから選ぶのが悩ましいほど楽しい種類です。
今回は、新しい出会い🍶を求めて、あまり馴染みのないお酒を選びました。
そして酒杯に注がれる量が嬉しいことにギリギリです。
ただ、おちょこに注ぐのが難しくて、普通だと溢れてしまいます。おちょこを注ぎ口にあてて注ぎました。ああ、楽しい 😁

🐾. 泳ぎ回る

目黒魚金《東京・目黒》

外が明るいうちからお酒を呑む充実感がたまりませんね。
それを叶えてくれるお店でした。
最後に「青海苔の味噌汁」を。
この熱々が気を引き締めてくれます。
まだ明るいので、さてもう1軒。
品川区から坂道を下って目黒区に向かおうと思います。
ああ、気持ち良い。

– Info. List –

『目黒魚金』

東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア110
【営業時間】 11:30 ~ 15:00、15:00 ~ 23:00
【店休日】 年末年始 *ビル休館日に準ずる
【アクセス】
 JR「目黒」駅中央改札口を出て、東口または西口から徒歩およそ1分
 東急・地下鉄「目黒」駅東急連絡改札口を出て、正面口から徒歩およそ1分

🍶 お世話になったお酒 🍶

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