鮮魚と炉端と純米酒 かきび – 東京・新宿三丁目

鮮魚と炉端と純米酒 かきび《東京・新宿三丁目》

🐾 牡蠣

牡蠣(カキ)は、イタボガキ科などに属する二枚貝の総称です。
ちなみに「二枚貝」とは、「左」と「右」2枚の貝殻で体が挟まれている軟体動物の総称です。
アサリやホタテも二枚貝です。
頭部がなくて足を使って砂や泥に潜って生活するものが多く、水中のプランクトンをこし取って食べています。
牡蠣は牛乳のように栄養価が高く、「海のミルク」と呼ばれているのは有名ですね。
食べ方は、そのまま生で食べる以外にも、焼いたり蒸したり揚げたりと様々です。
牡蠣がメニューにあると、自然と注文してしまうのは自分だけでしょうか?

🐾 かきび

東京・新宿三丁目の末広通りにこのお店はあります。
いつも前を通る度に看板が気になって仕方なかったのですが、店内はいつも満席のようでその機会をうかがっていました。
ダメ元で電話をしてみたら、「今からなら」という嬉しい回答が。ひとり呑みの特権ですね!

店の前まできて、「やっと入れる!」と期待感が膨らんできました。
それにしても、アピールしている看板が多くて、いやでも目に飛び込んできます。
これぐらいしないと、この界隈では目立たないのかもしれません。

店内は1階がカウンター席のみで、2階にテーブル席や個室があるようです。
当然ながら、自分は1階です。

店内は賑わっていて、ひとりだと自然と慌ててしまいますが、こういうときこそ心の中を落ち着かせてメニューをちゃんと見て決めることを心がけています。
「あわてない、あわてない」

どの料理も美味しいです。
なかでも「いぶりがっこポテトサラダ半熟卵乗せ」は豪快に半熟がかぶさっています。それを潰して混ぜながら食べるポテトサラダはいぶりがっこのコリコリ感もあって存在感ばっちりでした。
あと、「椎茸炭火焼」。
焼き物が自慢なお店だけあります。旨みが凝縮していました。

そして日本酒です。
看板に「純米酒」と謳っているだけあって種類も豊富。
たくさん呑みたかったのですが、明日も仕事ということもって、ここは2杯で我慢。
はい、目をつぶって我慢しました。

お料理の〆は、やっぱり牡蠣です。
目の前に広がる牡蠣の整列を見ながら、北海道佐呂間産の牡蠣を選びました。
実は夏の新潟で牡蠣を食べて体調を崩すことがありました。あのときは辛かった。。。
それ以来の牡蠣だったので、少しだけ恐る恐る口に入れました。
やっぱり美味しかったです。
牡蠣に間違いありません!

🐾 堪能

店名の「かきび」は、「かき(牡蠣)」+「び(火、炉端焼き)」から名付けられたと聞きました。
新鮮な牡蠣と丁寧に焼き上げる「炉端」を充分に味わうことができました。
「なるほど!」な店名ですね。

仕事帰りの上に翌日も仕事ということもあって、長居はしませんでした。
限られた時間でしたが、お腹も気持ちもいっぱいで堪能させていただきました 😁
まだまだお酒もお料理も次回の楽しみとなりました。
またタイミングよく入れたらいいなあ。

– Info. List –

『鮮魚と炉端と純米酒 かきび』

東京都新宿区新宿3-7-5 第一シグマビル1F・2F
【営業時間】 16:00 ~ 23:30 *土曜15:00 ~ 23:30、日曜・祝日 15:00 ~ 23:00
【店休日】 不定休
【アクセス】
 東京メトロ・都営地下鉄「新宿三丁目」駅C4出口から徒歩およそ1分

🍶 お世話になったお酒 🍶

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